歯科臨床研修会「一の会」

歯科臨床研修会「一の会」の沿革

臨床歯科医とそのスタッフのある年次ミーティングの企画をするために集まった東京在住の押見、新井、塚原、福田により始まった。それまでも何かと集まっては歯科臨床から生き方にいたるまで、夜を徹して議論は白熱するのが常だった。2001年頃からいつか自分たちが考えていることをもっと多くの方々と共有したいと考えるようになり、数年の準備期間の後2005年10月このような形に具体化した。

2000 決起集会
2001 「一の会」勉強会 発足
メンバー:押見、新井、塚原、福田  押見まゆ(DH)
(飯田橋 月1回 ケースプレゼンテーション)
2005 10 第1回  歯科臨床研修会「一の会」開催
(国立オリンピック記念青少年総合センター 春、秋の開催)
2006 3

デンタルダイヤモンド 実践歯学ライブラリー

「総合治療における自家歯牙移植、再植の生かし方」 新井 執筆

2006 9

デンタルダイヤモンド実践歯学ライブラリー

「一本の歯の保存から」  塚原 執筆

2006 10

デンタルダイヤモンド 臨床・ドットコム
「30代の終わりに思うこと –シングルハンド歯科臨床−」

福田 執筆

2009 3

iaaid(国際先進学際歯科学会アジア部会 第2回学術大会・総会)

「ブラキシズムに対応できるか」押見 講演
「最終補綴物への移行について」塚原 講演

2009 6

顎咬合学会 

「ブラキシズム、その捉え方と対応」 押見 講演

「ブラキシズムの問診と対応 〜歯科衛生士の立場から〜」
押見 まゆ テーブルクリニック 発表 

2010 6 第1回「二の会」(「一の会」修了者の症例発表会) 開催
2010 10

第6回 日本国際歯科大会

「私の考える総合歯科臨床」 押見 講演

「患者のニーズに応じた欠損補綴のオプション」

塚原 シンポジウム 講演

2011 4 GC友の会 55周年記念シンポジウム 学術講演 新井
「歯の保存は総合治療の要!~歯の保存がもたらすもの~」
2011 11

歯界展望 別冊「歯根膜活用術」

「歯根膜移動がもたらしたもの」押見 執筆
「PRGFという選択」 塚原 執筆

2012 6

北京デンタルショー 「連合印象の臨床」

押見 新井 塚原 講演

2013 11 ヨクナールミーティング 20回記念大会 主催
「今こそ、線を引かない歯科臨床を」湘南国際村センター に変更 
2016 4 「線を引かない歯科臨床」医歯薬出版 著 押見 一出版
2016 7

「臨床歯科を語る会」
テーブルクリニック「患者の生活背景を知り、臨床にどう活かすか」

押見 新井 塚原 講演

2016 11

第23回ヨクナールミーティング 主催
「歯科医療は生活に出会えたか」湘南国際村センター

2017 6 「誰でもできる簡単精密印象」ヒョーロン・パブリッシャーズ
著 新井 俊樹・山崎 隼出版
2017 10 「やってる?歯の移植・再植〜成功への近道〜」
デンタルダイヤモンド社編集 塚原 宏泰・新井 俊樹出版

 

2014から「一の会」は年一回秋に開催しています。(昨年までで21回の開催)

 

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